VE基礎講座

企業向け「VE基礎講座」出張開催のご案内


2日間でVEL認定試験受験資格が得られるVE基礎講座を貴社で開催致します


 VEL認定試験の受験資格が得られる2日間のVE基礎講座を、ビジネス経験豊富な講師が貴社に伺い、貴社内で開催いたします。貴社の製品やサービス、業務の課題をテーマに設定して課題解決に取り組むことで、机上の空論にしない実践型の講座を社員の皆様にご提供いたします。

開催目的

本講座の開催目的は、社員の皆様に下記3点を習得していただくことです。
(1)新たな価値を創造するVE手法の基礎知識とその活用方法を習得する。
(2)設定課題にVEを適用し、VE提案を作成する。
(3)VEL認定試験の傾向と対策に取り組み、VEL試験に合格する力を備える。


受講資格

受講資格は特にありません。どなたでも受講可能です。
下記に当てはまる方が多く受講されています。
(1)製品・サービス・業務の新たな価値を創造するスキルを習得したい方
(2)VEL認定試験受験資格を取得したい方
(3)VE活動の盛んな企業や官公庁に勤務される方
(4)各種士業の方


使用教材

下記の教材を使用します。
(1)弊社オリジナル教材
(2)VEL試験らくらく暗記ドリル(日本VE協会発行)
(3)課題製品サンプル(任意、費用別途)


講座プログラム

基本プログラムは下記の通りです。
※講座で取り組む課題は、ご要望のテーマ(新サービス創造、○○県の将来ビジョンなど)にカスタマイズいたします。

◆1日目
No.時間配分講義内容詳細
110:00~10:10オリエンテーション研修会の目的と進め方
210:10~11:45VE概論①VEの必要性、②VEの誕生、③VEの定義と基本原則、④VE実施手順、⑤VEの適用対象と適用段階、⑥VEと情報
11:45~12:45昼食
312:45~13:15チーム活動の進め方とテーマ選定①自己紹介と役割分担の決定、②チームリーダーの役割とチームメンバの心構え、③テーマ選定
413:15~13:45VE対象の情報収集①VE対象の情報収集の目的と方法、②収集すべき情報と手順
513:45~14:50機能の定義①機能の定義の目的と方法、②機能の定義の手順、③機能の種類
14:50~15:00休憩
615:00~16:00機能の整理①機能の整理の目的と方法、②機能系統図の作成手順
716:00~17:00機能別コスト分析コスト分析の目的と方法・手順
8機能の評価機能の評価の目的と方法・手順
9対象分野の選定対象分野の選定の目的と方法・手順
1017:00~17:20本日のまとめ要点の理解度確認
◆2日目
No.時間配分講義内容詳細
1110:00~11:45アイデア発想①アイデア発想の目的と方法・手順、②ブレーン・ストーミング、③創造性を阻む3つの関
11:45~12:45昼食
1212:45~13:15概略評価概略評価の目的と方法・手順
1313:15~13:45具体化①具体化の目的と方法・手順、②具体化のサイクル
1413:45~14:50詳細評価概略評価の目的と方法・手順
14:50~15:00休憩
1515:00~16:30提案①提案書作成、②提案発表、③講評
1616:30~17:20全体のまとめ①要点の理解度確認、②受講者アンケートの実施


開催費用目安(2日間)


参加費  39,600円/人(税別)

※最少開催人数は10名です。
(10名未満での開催を希望される方は別途ご相談下さい。)
※基本教材費(テキスト2冊、ワークショップセミナー用文具)は受講料に含まれます。
※参加人数多数の場合、教材一式の配送とその送料が発生する場合がございます。
※課題製品サンプルを使用される場合は別途ご請求させて頂きます。
※講師の交通費、宿泊費(遠方の場合)は別途ご請求させて頂きます。


VEL認定資格取得までのステップ

受講生がVEL認定資格を取得するまでのステップは以下の通りです。
VEL取得ステップ
(1)2日間のVE基礎講座(必修)を受講
(2)基礎講座のオリジナル教材等を使用して自習する。
 【学習計画例】(14日間、平日30分/日、土日60分/日)
  ①全体の流れをつかむ(オリジナル教材とドリルを読む)
  ②要点をまとめる(ノートにまとめる)
  ③問題に慣れる(問題を解く)
(3)日本VE協会主催VEL認定試験(90分)を受験
  ※全国都道府県で開催しています。
  ※試験開催期間中の任意の日時に受験可能です。
  ※試験情報は公益社団法人日本VE協会HPをご参照ください。
(4)VEL合格


VE活動の盛んな企業・官公庁例

■第1回~第44回 企業別合格者累計数(2018年3月現在、公益社団法人日本VE協会HPより)

順位企業名合格者数
1位三菱電機3,758名
2位日立製作所2,456名
3位鹿島建設2,134名
4位IHI1,989名
5位日立建機1,907名
6位フジタ1,883名
7位戸田建設1,831名
8位日立国際電気1,689名
9位日立システムズ1,657名
10位安藤・間1,506名
※その他、自動車業界ではいすゞ自動車(1,188名)、鉄道業界では東日本旅客鉄道(591名)、官公庁では大分県庁(162名)、学校法人では芝浦工業大学(352名)、早稲田大学(311名)、東京理科大学(183名)が多数の合格者を輩出しています。


担当講師から一言

 昨日感動したサービスに、今日は感動されない時代。新たな価値を創造する実践的資格VELはあらゆるビジネスの現場で大いに役立ちます。企業価値を高めるための社員価値の向上施策として是非本講座を活用下さい。


開催の流れ

 お問合せから講座開催までの流れは、下記の通りです。
VEL取得ステップ
お問合せはこちら


受講特典

 本講座を受講された方は、下記有料サービスを無料でご利用いただけます。

【特典1】VE資格試験対策通信講座


資料ダウンロード

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