調達ビジネススクール




出張講座カリキュラム

人気No.1 2018年人気講座第1位!調達環境の激しい変化に負けない普遍的な思考法・管理技術を習得します。

講座名

調達VE(1日コース)

~「決められたモノを買う調達」から「買うモノを提案する調達」へ~


講座概要

 「調達部門から買うモノを提案して欲しい。」
 現在、他部門から調達部門に最も期待されることは、事業収益に貢献する外部資源の有効活用です。すなわち、事業収益に貢献する買うモノを提案して欲しいということです。本講座では、先進企業の調達VE(バリュー・エンジニアリング)事例を紹介し、今現場で使っているVE手法を学んで頂きます。VEの基本的な考え方や手法が調達業務にどのように活用できるか、また調達購入品にVEをどのように適用するか、図表や簡単なフレームをご紹介し、調達VEをワークショップ形式で習得して頂きます。調達コスト低減や調達の様々な提案活動の新たな切口の発見に役立ちます。

講座詳細

 
開催時間目安 10:00~17:00(講義所要時間:6時間)
受講対象者 VEおよび部品調達の担当者および管理者の方にお薦めです。
前提知識 特にありません。
プログラム  1.VE(バリュー・エンジニアリング)とは
 (1)本研修の学習範囲
 (2)VEとは 
    ①新しい価値の創造
    ②顧客の立場に立脚した思考と行動
    ③ゼロベース思考
 (3)VEと他の管理技法の違い
 (4)企業にとってのVEの必要性
 (5)VE基礎
 (6)VEの定義
 (7)VEの基本原則
    ①第1原則
    ②第2原則
    ③第3原則
    ④第4原則
    ⑤第5原則
 (8)VE実施手順
 2.調達VEの目的
 (1)調達VEに取り組む目的
 (2)調達VEによる企業利益向上
 (3)調達VEの対象
 (4)調達VE活用の問題点
 (5)調達VE活用体制のあるべき姿
 3.先進企業における調達VE事例
 (1)「決められたモノを買う調達」から
   「買うモノを提案する調達」へ
 (2)データ指向購買
    ①概要
    ②データ指向購買をはじめるには
 (3)コストデザインシステム
 (4)調達エンジニアリング
    ①調達エンジニアリングとは
    ②調達エンジニアリング発展例
 (5)共同VE
    ①共同VEとは
    ②共同VE事例 
 4.収益に貢献する調達VEの進め方
 (1)調達VE推進体制の構築方法
    ①方針策定
    ②組織体制構築
    ③活動計画
    ④VE実施
    ⑤実績評価
    ⑥VEスキルの向上
    ⑦情報発信
 5.調達お悩み相談~即解決、即実行~
 6.新たな調達VE施策立案の演習(グループワーク)
 (1)VE基本ステップ
 (2)演習の流れ
 (3)演習ゴールイメージ
 (4)演習
 7.まとめ
 
事前課題  ありません。
当日持ち物  筆記用具
習得知識  ・調達VEの進め方習得
 ・現在の他社の調達問題・課題の把握
受講者の声  ・調達部門のあるべき姿とそのためにすべきことがよく理解できた。
 ・『調達コスト低減チェックリスト』はすぐ使えると思った。
 ・他社の調達VEの事例がとても参考になった。
講師  福原 政則(株式会社福原イノベーション研究所 代表取締役社長兼CEO)
1995年(株)日立製作所入社。8年間の半導体研究開発、その後8年間、本社調達統括本部にて全社製品コスト競争力強化コンサルタントや海外集中購買、調達システム開発に従事し、事業体にて原価企画・部品標準化プロジェクト主任技師、製品開発コストマネージャ、全社原価企画戦略責任者等を務める。2011年収益向上コンサルティング会社設立。 現在、製造業・サービス業の経営改革、調達改革、開発購買、グローバル調達エンジニアリング、調達システム開発、業務効率向上、製品・サービス開発、原価企画、コスト低減活動等を支援中。日本資材管理協会(資材管理士養成、コスト低減、調達マネージャ育成、調達戦略、組織マネジメント、交渉術他)、日本VE協会(VEコンサルタント養成、VEスペシャリスト養成、調達VE、新規事業創造VE研修)等の講師担当。8年間のコンサル・研修企業実績200社。
開催費用目安   
 参加費 40,000円/人(税抜)

 ※最少開催人数は10名です。(10名未満での開催を希望される方は別途ご相談下さい。)
 ※教材(テキスト)は電子データとなります。
 ※講師の出張費(交通費、宿泊費ほか)は別途ご請求させて頂きます。
 ※講座カスタマイズにつきましては、カスタマイズ料を別途ご請求させて頂きます。
会場  貴社または貴社ご指定の研修会場
 ※本研修は、4~5名で1グループを構成するグループワークがございます。グループワークの可能な会場をご準備ください。
貴社準備品  会場に下記備品の用意をお願いします。
 (1)ホワイトボード(グループワーク用):受講生4~5名あたり1台を準備ください。
 (2)プロジェクタ(講義用):1台
 (3)スクリーン(プロジェクタ投影用):1台 ※白壁など投影可能な箇所があれば準備不要
注意事項  ・開催中止について
  自然災害等やむを得ない事情により、当日開催中止になる場合があります。
  この場合、別途開催日変更のご相談をさせていただきます。
  中止または受講振替に伴う交通費や宿泊費、その他個人的損害について、弊社では責任を負いかねます。
  予めご了承ください。
 ・ご発注後のキャンセルにつきましては、研修準備費用等の実費相当額を申し受けます。

資料ダウンロード

講座パンフレットはこちら

開催の流れ

お問合せから講座開催までの流れは、下記の通りです。
申込手続き
1.下記お問合せフォームからご検討内容をご連絡ください。
2.お問合せ内容とカスタマイズの確認をさせていただきます。
3.ご依頼内容に基づき、ご提案書とお見積書をお送りいたします。
4.発注書をメールにてお送りいただきます。
5.貴社もしくは貴社ご指定の会場にて講座を開催いたします。
6.講座開催後、請求書をお送りいたします。※お振込み期限は講座終了日の翌月末日です。


お問合せ・お申込みフォーム

下記のフォームにてお問い合わせください。 各項目に入力後、確認ボタンを押すとメールが送信されます。

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お問い合わせ項目※  ※下記、講座開催希望場所・希望日時・希望人数をご記入ください。
 ※下記、講座開催希望場所・希望日時・希望人数をご記入ください。
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